相続

相続税が大増税することをたった今知りました。

相続税の大増税についてどう思う?、といったテーマですが相続税が大増税することをたった今知りました。
相続税というのは嫌な物ですね。
なぜならば誰だって相続をする際にはより多く恩恵を受けたいものですからそれを税金と称されて持っていかれては悲しいばかりです。
相続税がこんなに高いのは日本くらいだとよく聞きます。
庶民が国民年金などをしっかりと全員納めないから、こうして相続税やら消費税の増大をしてしわ寄せをしているのです。
遺産が転がり込んでくる予定のあった人はがっかりでしょうね。
私にはそういった予定はありませんし、身内に財産を持っている人もいないので相続には全く期待をしていませんが
もし、誰かから何らかの恩恵を相続できたら、なんて空想をするとその際に相続税をしこたま持っていかれたのではふてくされ顔にもなってしまいます。
しかし、まあ税金のお陰で役所が運営されますし、道路やら交通機関も作られているので税金を搾取されるのが悪いとは言えません。
相続税が大増税をしても、消費税が大増税をしても正しく庶民の役に立つ事に使われていればそれでよいでしょう。
しかし、無駄に役所を立て替えたり役所の人間の態度が悪いと腹立たしくなりますのでどうか税金の節約と教育に力をいれてほしいです。
相続税がいくらなものなのかは知りませんが、億単位で相続できる大金持ちからは沢山搾取してもばちは当たらないのでは、なんて人事のように思っています。

単なる課税範囲の拡大だけでは意味が無い

かつて相続税対策としてのアパート建築を提案営業していました。その経験から言うと、相続税が課税される人が必ずしも富裕層とは限りません。
今回の税制改正は税収を増やすために取れる所から取ろうという意図が明らかです。そのため相続税がターゲットにされたのでしょうが、実際には相続税を支払うのに窮している家庭も多くあります。特に現預金ではなく不動産資産を多く保有している層は、生前には固定資産税で取られ死亡後は相続税で取られと、裕福な印象などないまま税金にだけ負われていると感じているケースも少なくありません。
しかも今は不動産売却が難しい時代でもあります。思うような価格で売れずに結果的に税金貧乏となることもよくあります。
本当の意味での改正には、単なる課税範囲や税率の見直しだけでなく資産毎の評価方法も見直すべきだと思います。そうすればいたずらに課税を恐れる層も無くなると思われます。
また別の角度から見れば、相続税の改正により税金対策としての不動産活用や建築需要の高まりを期待している面もあるようです。昔から景気対策の柱には建築需要の活性化が図られて来た経緯があります。建物が建てばそれに伴い設備品や家具が売れますし、転居に伴う運輸需要も高まるからです。
特に今回は消費税増税と時期が合うため、かなりの建築需要の高まりが見込まれています。こうした動きを通じて景気のさらなる向上が狙いにあるのではないかと思われます。

対処法を検討しておくべき

相続税が上がるということのは何となく予想はしていましたが、それがイザ実現するかもしれないという段階にまで来ると、やはりあまり良い気持ちはしないものです。相続するだけのモノがない人たちとってはあまり関係のない話ですし、大いに関係ある人たちにとっては貰える分が減ってしまうわけですから。敷いて言えば、「格差是正」だの聞こえの良いことばかり言っている人たちのやっかみの部分の面で、多少の留飲が下がる程度でしょう。ですから、相続税に関係がある人たちは、来るべき時に備えてそれなりの対応策を講じていくべきでしょうね。
まずは生前贈与だったりの方法で、なるべく税がかからない方法を取ることで、少しずつ相続していくなどが挙げられますが、これだと贈与税がかかってしまうので、年間110万円以内の贈与がベスト何です。が、これだと課税逃れだと税務署から指摘されるかもしれないので、111万円にして税金払ってますアピールをしてやり過ごすのが無難のようですね。
もっと大胆な手であれば、相続税がない国に思い切って移るという方法もあります。相続税及び諸々の富裕税を廃止したスウェーデンやタイ王国などです。ただしタイは最近政情不安ですので様子を見る必要がありますが。
チマチマ次世代に贈与するか、思い切って日本から抜け出すか。どちらにせよ来るべき相続税の値上がりに備えて対策を講じておくのが良いと思います。来てから慌ててもそれは滑稽なだけですからね。

相続税の大増税について私が思うこと

私自身は相続税の増税について賛成の意見を持っています。
そもそも相続税とは、所得税の補完という機能や富の集中を防ぐといった
役割があったはずです。
しかし、現在の日本を見てみると格差は広がる一方で
お金持ちと貧乏人の差が開きまくっているという状態にあると思います。
さらに、ここで出てきた消費税の増税問題によりさらに貧乏な人たちが
負担を強いられることになるわけです。
そこでバランスを取るためにも、相続税を上げてお金持ちが負担を負うということは
なんら不思議ではないと思います。
そもそも資本主義とは自由で平等な競争ができる社会のはずですが、最近の日本は
一度お金持ちに生まれたらその後の人生は楽勝で、一度貧乏人に生まれたら
すごく勉強ができたりスポーツや芸術などで特別な才能がある人たち以外は
なかなか這い上がれないようになっていて、そこは問題だと考えていました。
相続税を上げてそのお金を福祉などの財源にすることでより豊かな社会になるのでは
ないでしょうか。
もちろん、相続税を上げられて文句を言いたくなる人の気持ちもわかります。
せっかく苦労して富を築いて子供や孫にお金を残そうと思っていても
そのお金を国に取られてしまうような心情になる方も大勢いるでしょう。
しかし、現代日本に生まれサービスや福祉を受けるからには
日本という国に還元することも必要になってくるのではないでしょうか。
アベノミクスで景気回復と言われていますが、まだまだ首都圏や大企業くらいしか
その効果を実感していないと思います。
そこで相続税の増税という政策に私は賛成の立場を取りますね。

増税に対して思う事

増税は日本の事を考えたら仕方の無い事だと言われていますが、やはり、消費者にとっては家計を圧迫する打撃という印象が強いです。
最近はテレビなどでも増税に伴い、税金の仕組みや、税金の使われ方などの特集が組まれているので、
消費者にとってかなり間近に迫る事として認識されていると思います。

税金は、私達の暮らしをより良いものにする為に使われるものと言いますが、
最近でも、不正に使用されている事が報道されたので、私個人の意見としては、どこまで本来の目的で使用されるのか疑わしいところです。
明るみになっていないだけで、かなり大きな額が不正利用されていると思っています。

経済や、政治は綺麗事だけでは回っていかないものではあると思います。
しかし、私利私欲の為に税金が使われるのは納得がいきません。

消費税の増税は、消費行動を行う全ての人に課されるものなので、平等だと思うかもしれませんが、
所得の多い方と少ない方ではダメージの大きさが違います。
増税したとしても、手取りは変わらない方がほとんどでしょうが、
もともとぎりぎりの金額で生活している場合、増税分はどこから捻出したらいいのでしょうか。

裕福とはいえない家計の方が多い今、子供を作る場合まず一番に考えるのはお金の事でしょう。
家計が苦しくて、子供を作りたくても作れない方もいると聞きます。
貯蓄も増えず、将来への不安を抱えている方は多いと思います。

私自身も、老後の年金に期待できないため、貯金が身を守ると思っています。
増税による自分への見返りは無いと思っています。

本来の目的で、税金が使われているのであれば、自分たちに還元されるものだからしょうがないと納得できたかもしれません。
しかし、増税に対しての今の自分の心境としては、冒頭で述べた単なる家計への打撃でしかなく、
不本意な出費に過ぎません。

 

相続税納税者が増える大増税が始まる

来年より消費税増税が実施されようとしています。税率が5から8へ、更に再来年には10%にまで税率が増えることも予想され、庶民に対する消費の締め付けが厳しくなってきています。

消費税もそうですが、もう一つ大型増税が平成27年より実施されようとしています。相続税が税制改正され、これまで相続税を支払う必要のなかった層も相続税を支払わなければならなくなるかも知れないのです。

現在の相続税は5000万円+1000万円×相続人の数となっています。シュミレーションをしてみますとご主人が亡くなった場合に相続人が奥さんと子供2人いたとします。そうなると相続税が8000万円となりますので、この範囲内であれば相続税を納税する必要はないのです。

これが平成27年以降になると3000万円+600万円×相続人の数となりますので上の例に当てはめると相続金額は4800万円となりこれまでと比べると相続税控除額が4割程少なくなることになるのです。

億単位の相続金額であればもはや富裕層のみが対象となるので、従来のものであれば一般庶民は関係ない話ですが、税制改正により中間層に対しても相続税の増税率が高くなることが予想されます。この税制改正の背景には日本国民の貯蓄率の高さがあるようで、長らく続いたデフレ不況により消費が伸びず貯蓄率が増えているためにカンフル剤として消費に回して貰おうとの意味合いがあります。勿論税収増を見込んだ税制改正でもありますので、国民としては納得出来るはずがありません。

いずれにしても税制改正が実施されるのは確定していますので、相続により納税が予想される世帯としては家族への財産分与を早めに移行させるなど資産を守る対策が必須と言えます。

資産家の支払う相続税増税はやむを得ないと思います

税金が上がることに賛成する人は少ないと思います。持てる人、持っていない人それぞれに税金が上がるのは嫌なものです。
持てる人でも相続は三代続いたら庶民と変わらなくなると言われています。
消費税は2014年4月より増税が決まっています。相続税を支払う対象の人は相続税が増税されればダブルで増税になります。
消費税は収入の多寡に関係なく誰にでも課税されます。生活するために購入する食料品にまで無条件で課税されるのです。
現在の日本が抱える借金は今のままでは若者や小さな子供たちに最初から大きな負担を背負わすことになります。
それではなかなか積極的にやる気も出て来ません。日本の社会が活力のある元気な社会にはなりにくいと思われます。
マインドが消極的になってしまいます。
政府は税収を増やすためには取りやすい所から取ろうとします。その点からいえば消費税は国民全体を対象とするのですからとても取りにくい筈です。その消費税を増税するのですから相続税も当然視野に入っています。
相続税を支払うということはやはり資産家であることに間違いはありません。一般庶民であれば多少の財産を相続しても相続税を支払う対象にならない場合が多くあります。
人間は元々は平等な筈ですが何らかの理由で持てる人と持っていない人が生ずるようになりました。
持てる人は自分だけが富めば良いと思わずに近い将来の日本のことも考えて手を差し伸べることが大切です。
その様に考えれば持てる人が払う相続税の増税は将来の日本と現在の若者の為にやむを得ないのではないかと思います。

相続税を高くして、所得の平準化を行なうことは必要

思えば、小泉政権のときに相続税率を極端に下げたことが、日本の格差社会の直接の原因になったと思います。
かつて、日本の相続税は、最高税率が70%でしたが、現在は50%にまで引き下げられています。これが、平成27年度から55%に引き上げられることになっています。
一般庶民からすると、相続税は富の再配分であり、死んでからは社会に還元し、より良い社会を築き上げる原資とするものであることには、諸手を挙げて賛成したいところですが、資産家と呼ばれる人たちは大反対しています。
試算によれば、相続税を納付する人は、わずか4%であり、大多数の人々には、縁がない税金です。実際55%に引き上げる場合の相続税額は、法定相続人の取得金額が6億円以上の場合の人に限るとのことです。
一般庶民の感覚からすると、もっと納めるべきと思いますが、資産家からすると、努力して資産を増やしたのに税金として徴収されるのは納得いかないし、働く意欲がそがれると主張しています。本当にそうでしょうか。
例えば100億円持っている人が、50億円納めるのと55億円納めるのでは、5億円もの差が生じますが、本人自身は、100億円を使うことはありません。自分の法定相続人にそっくり残すことになるのです。
昔から、苦労知らずの2代目、3代目で全財産使い切りといわれ、苦労しないで育った相続人が、有り余る資産を受け継ぎ、未来永劫一族が繁栄するかというと、決してそうではありません。むしろ、滅亡に向かうだけです。
それは、たとえていえばローマ帝国と同じです。一生懸命努力して蓄えたお金を国のために納めることは、日本人として当然の責務であり、また、納めた相続税により、所得の平準化を行なえば、格差社会も緩和でき、努力によって地位を向上できる前向きな社会になっていきます。相続税を上げないと、社会の地位が固定化し、貧富の差が激しくなり、ひいては社会不安を起こすと共に、活力ある社会は生まれません。
以上の理由で、私は相続税の大増税には大賛成です。

とても困っています

私だって相続税を払わないといけないのです。それなのに、増税なんてされたらとても困ります。しかも大増税なのです。
どうしてなのでしょう。考えても仕方がありませんが、でも考えてしまうのです。
もちろん反対しても納得していなくても、絶対に払わないといけません。それでも嫌なものは嫌なのです。納得なんてできません。
相続税を払わない人はいいでしょう。でも払わなければいけない人にしてみれば、とても大変なことなのです。
安くもありません。税金は人として国民として、守らなければいけない義務なのです。そうわかっているのです。頭ではわかっているのに、嫌なのです。
従いたくはありません。できれば、さからっていいものならば従いたくはありません。
きっと国民みんながそう思っているに違いありません。同じ思いだと思うのです。だって税金は誰だって安ければ嬉しいのです。それなのに、大増税なんてされたらこれからの生活に支障をきたします。一体どうやって生活していけばいいのか、わからなくなってきます。
このままだとずっと払うこともできなくなってくるのです。そんな庶民を国はどう思っているのでしょう。一体どうしてくれるのでしょう。
最も住みにくい日本になってきたと思えます。このまま将来どうなっていくのでしょう。とても心配なのです。
払いたくないのに払わないといけないと思うと、とても悔しいのです。相続税の大増税は本当に必要なのでしょうか。疑問にも思えます。

相続税の大増税について感じていること

今までにみなさんは、相続というものを行ったことがありますか?もしくは、これから相続を行う予定がありますか?2015年以降に相続税の大増税が予定されているようですけれども、これについてどのように感じていらっしゃいますか?何か対策を考えていらっしゃいますか?

そういう私はどうなのかと言いますと、母が亡くなったときに相続を経験したことがあるんですけれどもね。
実はそのときまで、相続というものについても、相続税というものについてもまったく考えたことがなかったんですよ。相続なんてお金持ちにしか関係ないって思っていたんですよ。

うちの母の場合、大した金額の現金もなければ、資産らしい資産もなかったので相続税はかからずに済んだんですけれども、2015年以降に相続税の大増税が予定されているのであれば、いずれいつかはやってくることになる父からの相続のときのことを、今のうちから考えて準備しておかなければならないのかもしれないと青くなりましたよ。

だって、基礎控除となる金額が2015年以降は大幅に引き下げられるんですもの。土地を持っているとか、家を持っているとかって人ほど特に注意が必要になるんじゃないでしょうか。
つまり、相続税というものが、とんでもないお金持ちだけではなく、一般庶民にまでかかってくるということじゃないですか。
ということは、相続したくても相続税が払えないから相続できなくなってしまう可能性だってあるということですよね。

これって、ものすごく変な話だと私は思うんですよね。この増税によって、貧乏でお金がない人ほど、ますます相続しにくくなってしまうように感じてならないんですよ。
そもそもの話、年収が高いお金持ちの人が支払う相続税と、所得が低くて貧乏だったり、失業中だったりしても、支払う相続税の金額は同じ計算になってしまうなんておかしいと思います。

画一的な基準を考えるのではなく、そういった要素も考慮すべきなんじゃないでしょうか。
たとえば、相続しなくてもお金に困らないお金持ちの人に、相続税をもっと支払ってもらうようにするとかの方法はないものなんでしょうか。

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