資産家の支払う相続税増税はやむを得ないと思いますの詳細

資産家の支払う相続税増税はやむを得ないと思います

税金が上がることに賛成する人は少ないと思います。持てる人、持っていない人それぞれに税金が上がるのは嫌なものです。
持てる人でも相続は三代続いたら庶民と変わらなくなると言われています。
消費税は2014年4月より増税が決まっています。相続税を支払う対象の人は相続税が増税されればダブルで増税になります。
消費税は収入の多寡に関係なく誰にでも課税されます。生活するために購入する食料品にまで無条件で課税されるのです。
現在の日本が抱える借金は今のままでは若者や小さな子供たちに最初から大きな負担を背負わすことになります。
それではなかなか積極的にやる気も出て来ません。日本の社会が活力のある元気な社会にはなりにくいと思われます。
マインドが消極的になってしまいます。
政府は税収を増やすためには取りやすい所から取ろうとします。その点からいえば消費税は国民全体を対象とするのですからとても取りにくい筈です。その消費税を増税するのですから相続税も当然視野に入っています。
相続税を支払うということはやはり資産家であることに間違いはありません。一般庶民であれば多少の財産を相続しても相続税を支払う対象にならない場合が多くあります。
人間は元々は平等な筈ですが何らかの理由で持てる人と持っていない人が生ずるようになりました。
持てる人は自分だけが富めば良いと思わずに近い将来の日本のことも考えて手を差し伸べることが大切です。
その様に考えれば持てる人が払う相続税の増税は将来の日本と現在の若者の為にやむを得ないのではないかと思います。