相続税の増税に思うの詳細

相続税の増税に思う

相続税が増税されることに決まりましたが、その事について少し私なりにお話ししたいと思います。
相続額が実際に2億円などという多額の場合はそのくらいアップしてもおかしくないと考えています。
ただその金額が地方の田舎の土地を相続した場合と都会とでは査定に差があり都会では思ったほど広い面積では無いことがあります。一等地などを相続された場合など売買する気など無くずっとそこに住んでいたいと思っても多額の税金がかかってくるとなるとそうもいかなくなります。そういった場合は特殊といえば特殊ですが何か手立てがあっても良いのではと考えるのです。
実際に相続となると相続人数の関係で内容はまったく違ったものになりますが嫌がおうでも手放さなければならない場合、その後の事がスムーズに運べるとは思えません。無理に買い叩かれたりだまされたりなど高年齢者には問題がありすぎるのではないでしょうか。いずれにしてもそういったケースの場合はその後の面倒見もしていただかない事には問題が残るでしょう。
それから、それぞれ相続額に関係なく、みな増税され最小10パーセント以上もの税額の値上げについてはちょっと理由が考えられず暴挙というしかありません。なんでそこまでする必要があるのか説明が不十分です。
国家予算が足りないのでそれぞれ幅広く増税するなんていう話でしたら、無駄遣いをなくすといった行政改革をしてからにしていただきたいのです。そちらのほうは相変わらずでは到底納得できません。